2026-03-30 配信
県と環境省が連携協定を更新…自然環境の魅力向上や自然循環モデルの実証などで協力へ(福島)
福島県は環境資源の活用などに向けて、環境省と新たな連携協定を結びました。
これは2020年に締結した協定を更新するもので、内堀知事が29日、石原宏高環境大臣と協定書に署名しました。
協定内容には、これまで会津地方を中心としていた「ふくしまグリーン復興構想」を全県に拡大し、県内の自然環境の魅力を向上させることや、太陽光パネルのリサイクルなどを通じた自然循環モデルの実証などに協力することが盛り込まれています。
内堀知事は協定締結後の会見で、「脱炭素、資源循環、自然共生といった未来志向の環境施策の推進を通じ、福島の復興再生をさらに前に進めていきたい」と話しました。
この協定の期間は、2030年度までの5年間です。
これは2020年に締結した協定を更新するもので、内堀知事が29日、石原宏高環境大臣と協定書に署名しました。
協定内容には、これまで会津地方を中心としていた「ふくしまグリーン復興構想」を全県に拡大し、県内の自然環境の魅力を向上させることや、太陽光パネルのリサイクルなどを通じた自然循環モデルの実証などに協力することが盛り込まれています。
内堀知事は協定締結後の会見で、「脱炭素、資源循環、自然共生といった未来志向の環境施策の推進を通じ、福島の復興再生をさらに前に進めていきたい」と話しました。
この協定の期間は、2030年度までの5年間です。

