
3月月例経済 イラン情勢受け表現変更 原油価格上昇を踏まえ 今後の影響を注視
2026-03-27 18:57:11配信
政府はイラン情勢の悪化を受けた原油価格の動向を踏まえ、景気判断の表現を変更しました。
政府は27日の月例経済報告で景気の基調判断について、先月までの「米国の通商政策の影響が残るものの、緩やかに回復している」から「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」に変更しました。
原油の輸入の9割以上を中東が占めるなか、1カ月前と比べてドバイ(UAE)の原油価格が約2倍に上昇していることを踏まえたということです。
現状では、影...