2026-04-08 08:14:55 配信
【速報】“イラン攻撃延期”で原油先物急落 円高進む
アメリカのトランプ大統領が、条件付きで「イランへの攻撃を2週間停止することに同意する」とSNSに投稿したことを受け、原油の先物価格が急落し、外国為替市場では円高が進んでいます。アメリカによる大規模なイランへの攻撃の懸念から、7日のニューヨーク原油市場では、国際的な取引指標となるWTIの先物価格が一時1バレル=117ドル台まで上昇しました。
しかし、トランプ大統領がホルムズ海峡の開放を条件に攻撃の2週間停止を表明したことを受け、110ドル前後だった価格は急落し、100ドルの大台を割り込みました。
また、外国為替市場では原油価格の上昇による日本の貿易収支の悪化懸念から、一時1ドル=160円付近まで円安が進んでいましたが、原油の先物価格の急落を受けて、1ドル=158円台まで円高が進んでいます。
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