2026-04-01 配信
基準超えるレジオネラ菌検出 いわき市の入浴施設が一時利用停止(福島)
基準を超えるレジオネラ菌が検出されたため、福島県いわき市の入浴施設の利用が一時休止となっています。
レジオネラ菌が検出されたのは、いわき市三和町にある地域交流センター三和ふれあい館の入浴施設です。
いわき市高齢福祉課によりますと、年に2回実施している定期水質検査の結果、男子浴槽で基準値(100ml当たり10CFU未満)を超えるレジオネラ属菌(100ml当たり30CFU)が検出されたということです。検査は3月16日に行われ、30日に結果が判明しました。女子浴槽からは菌は検出されていません。
今のところ健康被害は確認されていません。
この結果を受けて、男子・女子両方の浴室が、保健所の行政検査で基準値を下回ることが確認されるまで、一時休止となります。休止期間は3月31日からで、再開日はまだ決まっておらず、再開時期については改めて案内される予定です。
なお、館内の他の施設については通常通り利用できるということです。
レジオネラ菌が検出されたのは、いわき市三和町にある地域交流センター三和ふれあい館の入浴施設です。
いわき市高齢福祉課によりますと、年に2回実施している定期水質検査の結果、男子浴槽で基準値(100ml当たり10CFU未満)を超えるレジオネラ属菌(100ml当たり30CFU)が検出されたということです。検査は3月16日に行われ、30日に結果が判明しました。女子浴槽からは菌は検出されていません。
今のところ健康被害は確認されていません。
この結果を受けて、男子・女子両方の浴室が、保健所の行政検査で基準値を下回ることが確認されるまで、一時休止となります。休止期間は3月31日からで、再開日はまだ決まっておらず、再開時期については改めて案内される予定です。
なお、館内の他の施設については通常通り利用できるということです。

