2026-04-01 配信
障害児の支援施設が約6,700万円の不正受給 いわき市が事業所指定取り消し処分(福島)
障害がある子どもを預かる事業所などを運営する福島県いわき市の会社が、給付金約6,700万円を不正に受け取ったとして行政処分を受けました。
いわき市によりますと、行政処分を受けた「菅谷」は、障害がある子どもを預かる2つの事業所で最長で4年5カ月間、必要な人員を配置せずに給付金約6,700万円を不正に受給していました。
市は3月30日付で2つの事業所を指定取り消しなどの処分とし、不正に受け取った給付金と加算金を合わせ、約7,800万円を徴収する方針です。
処分を受けた「菅谷」は資金繰りが難しいなどとして、31日付けで2つの事業所を廃止しています。
いわき市によりますと、行政処分を受けた「菅谷」は、障害がある子どもを預かる2つの事業所で最長で4年5カ月間、必要な人員を配置せずに給付金約6,700万円を不正に受給していました。
市は3月30日付で2つの事業所を指定取り消しなどの処分とし、不正に受け取った給付金と加算金を合わせ、約7,800万円を徴収する方針です。
処分を受けた「菅谷」は資金繰りが難しいなどとして、31日付けで2つの事業所を廃止しています。

