2026-04-03 配信
「日本の菓子は舌触りや食べた感じが美味しい」 フランスの調理学校生らが和スイーツ堪能 茶道にも挑戦(福島)
郡山市ではフランスから訪れた学生が日本ならではのスイーツを堪能しました。
和室の中で和菓子を食べているのは、シェフやパティシエなどを目指して、フランスの学校で調理技術を学ぶ専門学生です。
これは郡山市が地元の文化や食べ物などを国外に広める目的で行っていて、2日はフランスから訪れた学生が、饅頭やゆべしなどの地元企業で作られた菓子を味わいながら、甘さや食感などを評価していました。
【フランスの専門学生】
「フランスの菓子の方が甘さが強く感じる。でも(日本の菓子は)舌触りとか食べた感じがすごくおいしい」
参加した学生たちは茶道にも挑戦し、日本の文化にも親しんでいました。
和室の中で和菓子を食べているのは、シェフやパティシエなどを目指して、フランスの学校で調理技術を学ぶ専門学生です。
これは郡山市が地元の文化や食べ物などを国外に広める目的で行っていて、2日はフランスから訪れた学生が、饅頭やゆべしなどの地元企業で作られた菓子を味わいながら、甘さや食感などを評価していました。
【フランスの専門学生】
「フランスの菓子の方が甘さが強く感じる。でも(日本の菓子は)舌触りとか食べた感じがすごくおいしい」
参加した学生たちは茶道にも挑戦し、日本の文化にも親しんでいました。

