2026-04-03 配信
【続報】春休みに悲惨な事故 猪苗代町で自転車と車が衝突 東京から来ていた自転車の小学生(11)が死亡(福島)
春休み中に起きた悲惨な事故。
小学生の男の子が、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
■今泉拓磨記者
「現場となったのは見通しの良い直線道路です。そして、現場に残された車にはフロントガラスの左部分、大きくひびが入っています」
警察によりますと3日午前11時すぎ、猪苗代町三郷の県道交差点で自転車と普通乗用車が出会い頭に衝突しました。
自転車に乗っていたのは春休みで東京から来ていた小学生の齋藤唯生さん(11)で、頭などにけがをして心肺停止の状態で会津若松市内の病院に運ばれましたが、約4時間後に亡くなりました。
現場は見通しの良い交差点で、警察は車を運転していた男性(72)に話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。
小学生の男の子が、心肺停止の状態で病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
■今泉拓磨記者
「現場となったのは見通しの良い直線道路です。そして、現場に残された車にはフロントガラスの左部分、大きくひびが入っています」
警察によりますと3日午前11時すぎ、猪苗代町三郷の県道交差点で自転車と普通乗用車が出会い頭に衝突しました。
自転車に乗っていたのは春休みで東京から来ていた小学生の齋藤唯生さん(11)で、頭などにけがをして心肺停止の状態で会津若松市内の病院に運ばれましたが、約4時間後に亡くなりました。
現場は見通しの良い交差点で、警察は車を運転していた男性(72)に話を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べています。

