2026-04-15 23:38:46 配信
電力需給に応じて運転制御する冷蔵庫を発表 エネルギー不安高まるなか
中東情勢の緊迫化でエネルギーの安定供給への不安が高まるなか、電力需給に対応して自動で制御する冷蔵庫が発表されました。パナソニックが開発した冷蔵庫は、電力需要が逼迫(ひっぱく)しそうな時間帯は運転を止めて電力の使用を抑え、事前に強めておいた冷気で冷やします。
一方で、電力が余りそうな時は霜を取るなどより多くの電力を使う作業をします。
価格は約28万円からで、中部電力のグループ企業が提供する専用のプランを申し込めば需給調節への貢献度に応じて一定のポイントがたまります。
太陽光発電などを一時的に止める出力制御が相次ぐなか、電力の使用量を調整する重要性が高まっています。
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