2026-04-16 21:03:01 配信

サンリオ常務 不適切報酬の疑い 子会社から数億円か

 人気キャラクターのハローキティなどを手掛けるサンリオは常務が子会社から不適切な報酬を受け取っていた疑いがあると発表しました。

 サンリオによりますと、不適切な報酬を受け取っていた疑いがあるのは齋藤陽史常務取締役です。

 CEO(最高経営責任者)を務めるグループ子会社の「サンリオインク」から複数年にわたって数億円の追加報酬を得ていた疑いがあるということです。

 内部通報を受けて社内調査を行い、発覚しました。

 すでに齋藤常務取締役のすべての職務を停止しています。

 具体的な金額や期間については確認できておらず、独立した専門機関の支援を受けて詳細な調査をしているということです。

 サンリオは「新たに公表すべき事実が発生次第、速やかにお知らせする」としています。

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