2026-04-15 19:15:18 配信

「そうではありません」女が無罪主張 タイ人少女違法労働

 12歳の少女を違法に働かせた事件の裁判で女が無罪を主張しました。

 タイ国籍のプンシリパンヤー・パカポーン被告(39)は都内のマッサージ店で当時12歳のタイ国籍の少女を働かせ、男性客に性的なサービスをさせた罪などに問われています。

 15日の初公判で、プンシリパンヤー被告は「そうではありません」と起訴内容を否認しました。

 検察側は冒頭陳述で「少女の年齢を確認せずに働かせた」と指摘しました。

 弁護側は「少女の年齢は知らなかった」と主張しています。

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