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復興と創生の担い手へ——福島県職員372人が新たな一歩(福島)
2026-04-01 配信
2026年度、任期付き職員も含めて新たに372人が採用された福島県の職員辞令交付式が行われました。新採用職員を代表して野田健介さんは、「私たちは課題に対し挑戦する姿勢を忘れず、一人ひとりが高い志を持ち、県民の皆様を第一に考えて仕事に励んでいきます」と...
新社会人へのエール 先輩たちから贈るアドバイス(福島)
これまでとは違う社会人生活が始まる新社会人たち。そんな彼らに、先輩たちはどんな言葉をかけているのでしょうか。女性タクシー運転手は、「今までの学生生活とは違って、いろんなことがあると思いますが、自分の思っていたことと違うかなと思っても、頑張ってやってみ...
双葉町の辞令交付式 町出身の女性が正職員として新たな一歩(福島)
福島県双葉町役場で行われた辞令交付式。役場の任期付き職員などを7年勤めてきた双葉町出身の佐藤葉月さんは、1日から正職員として働き始めました。2026年度、正職員に採用された10人の中で、佐藤さんは唯一町内出身です。佐藤さんは「任期付き職員から正規職員...
「しあわせの風ふくしま」大型観光キャンペーンがスタート(福島)
県内に観光客を呼び込む大型キャンペーン「ふくしまデスティネーションキャンペーン」が始まりました。1日、福島駅前で開かれたキックオフミーティングには多くの関係者が集まり、熱気に包まれました。キャンペーンは「しあわせの風ふくしま」をキャッチコピーに、JR...
「ふくしまDCカップ酒」販売スタート 観光物産館もキャンペーン盛り上げ(福島)
ふくしまデスティネーションキャンペーンの開始に合わせ、福島県内各地の特産品を扱う観光物産館でも新たな取り組みが始まりました。1日から販売がスタートしたのは「ふくしまDCカップ酒」。デザインは4種類あり、県内の酒蔵が造ったこだわりの日本酒は、お土産にも...
令和の米騒動を乗り越え、コメ栽培に挑む農家(福島)
山にまだ雪が残る3月下旬、コメどころの福島県大玉村では、今年のコメ作りに向けて田んぼを耕す作業が始まっていました。農家の伊藤洋さんは、「私がやるようになってからは、3月中に種まきしたのは初めて」と話します。例年は4月に入ってから行う種まきですが、今年...
新たな一歩踏み出す新入社員 各地で入社式、決意新たに(福島)
入社式が各地で行われ、新入社員たちが新社会人としての決意を新たにしました。福島県浪江町で開かれたKANEYOグループの入社式では、新入社員代表の白石磨誠さんが「変化に柔軟に対応し、自ら考え想像力を養ってきた」と述べ、今後の活躍を誓いました。一方、県内...
会津若松市門田町でクマの目撃 警察が警戒続ける(福島)
1日午後2時35分ごろ、福島県会津若松市門田町大字黒岩で、70代の男性が遊歩道を歩いていた体長約1mのクマ1頭を目撃しました。クマは藪の中に入っていき、その後の行方は分かっていませんが、居座っている様子はないということです。この目撃による人的・物的被...
大熊町に新たなラウンドアバウト完成 環境負荷軽減と復興への期待(福島)
県内のSDGsに関する話題をお伝えします。今回は17の目標の13番、「気候変動に具体的な対策を」について。福島県大熊町(おおくま)の復興拠点にラウンドアバウトと呼ばれる交差点が完成しました。排気ガスの抑制や環境への負荷の軽減が期待されます。大熊町の下...
新年度スタート 福島トヨタグループで合同入社式 新入社員29人が第一歩(福島)
新年度が始まった1日、県内の多くの企業で入社式が行われ、新入社員たちが新たな一歩を踏み出しました。福島市にある福島トヨタ自動車で行われた合同入社式には、グループ3社の新入社員29人が参加しました。式では、各社の代表となる新入社員に辞令が手渡された後、...
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